Flash(ActionScript3.0)とFlex3(MXML)によるWebコンテンツ制作・AIRアプリケーション製作・RIA開発。
RIA(リッチインターネットアプリケーション)を構築可能な強力な開発ツール Flex 2 は、新しい実行環境であるAVM2(ActionScript Virtual Machine)上でその性能を発揮します。
Flex 2 SDK が無償で提供されているので、Adobeサイトからダウンロードしてインストールした。
Adobe - Flex 2 - Webアプリケーション開発ソフトウェア
http://www.adobe.com/jp/products/flex/
2. [コントロールパネル]_[システム]_[詳細設定]_[環境変数]
システム環境変数[Path]の最後に以下を追加します。
;C:\flex\bin
3. Flash Player 9 をインストールします。
player/debugフォルダ内の Install Flash Player 9.exe を実行します。
注)このディレクトリ構造はどこにでも保存できますが、"bin" ディレクトリと "lib" ディレクトリは同じレベルにする必要があります。
SDK サンプルディレクトリには、サンプルアプリケーションのソースコードが格納されています。
上記のスクリプトを実行するには、mxmlc コンパイラを含む SDK "bin" ディレクトリが "samples" ディレクトリと同じレベルにある必要があります。
また、Java(TM) 2 Runtime Environment をインストールしておく必要があります。
サンプルをコンパイルしたら、ブラウザで各サンプルの HTML ファイルを開いて表示します
(explorer.html、flexstore.html、hybridstore.html、PhotoViewer.html、finder.html)。





0. インストールできたらテスト環境でサンプルプログラムを作成してみましょう。
C:\flex\test
test ディレクトリを作成し、そこでテストします。
1. ActionScript 3.0(.as) でプログラムを記述します。
HelloWorld.as
package {
import flash.display.*;
import flash.text.*;
public class HelloWorld extends Sprite
{
public function HelloWorld()
{
var txt:TextField = new TextField();
txt.text = "Hello World!";
txt.x = 20;
txt.y = 20;
addChild(txt);
}
}
}
2. XML(メインクラス名-config.xml)を用意します。
これはビルドするFlash ファイル(.swf)の設定ファイルです。コマンドラインに直接指定する方法もありますが今回は割愛します。
HelloWorld-config.xml
300 200 24 0xFFFFFF false
3. バッチファイル(.bat)を作成し、mxmlc メインクラス名.as をコンパイルして、Flash ファイル(.swf)をビルドします。
build.bat
mxmlc HelloWorld.as
build.bat をダブルクリックで実行すると HelloWorld.swf がパブリッシュ(作成)されます。確認するには、Adobe Flash Player 9 が必要です。Hello World! とswfファイルが表示すれば成功です。

Flex ...すごいじゃないか。Adobe Flex デベロッパーセンターから追加の Flex サンプルをダウンロードできます。
アドビ - Flexデベロッパーセンター
http://www.adobe.com/jp/devnet/flex/?tab:samples=1
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